サア、北京オリンピックだ。

2008年は北京オリンピックの行われる年です。我が反町監督率いる男子日本代表(U23)は早々と出場を決めています。今から楽しみですよね。
2008年の北京オリンピックにおけるサッカー競技は、大会前の8月6日から8月23日まで実施される予定になっております。男子はU-23、女子はフル代表で行われる。男子は予選を勝ち抜いた15の国・地域、開催国の中国の合計16の国・地域、女子は予選を勝ち抜いた11の国・地域と開催国の中国の合計12の国・地域が参加します。
一部の地域を残して殆ど出場国が決まっております。 南米からはブラジルとアルゼンチンという強豪が順当に勝ち抜いてきました。ブラジルは「パト」 アルゼンチンでは「メッシ」 という10代の天才プレイヤーも出場してくるでしょう。それを見るだけでもワクワクしますよね。

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日本代表の決定試合

07.11.21 19:20 東京・国立競技場にて日本代表(当時はU22)は対サウジアラビア代表と対戦してしてオリンピックを決めました。 その試合の内容とは。
引き分け以上で4大会連続のオリンピック出場が決まる日本は、同じくこの試合で勝利すれば出場権を獲得できるサウジアラビアを国立競技場で迎え撃った。試合は立ち上がりから激しいせめぎ合いが繰り広げられた。日本は前半、スピードのある攻撃を仕掛けてきたサウジアラビアに押し込まれる時間帯が目立ったが、GK西川とDF陣が必死に食い止めて失点を許さない。
一方攻撃のほうは、水野と本田がサイドから、李も、積極的なミドルシュートを打つなど惜しい場面もあったが、前半のうちにゴールネットが揺れることはなかった。
後半も柏木や岡崎、李らが絶好の場面を迎えたが、得点に至らず同点で終了したのである。この結果、グループC首位の座を守った日本が、約9ヶ月の長い予選を勝ち抜き、見事4大会連続となるオリンピックの出場権を獲得した。

決定を決めた反町 監督は語った。

「(セレモニーで水をかけられ)今の感想は寒いです(笑)。戦前の予想通り難しいゲームになると思っていた。サウジアラビアは非常に強いチームで前半は押され気味だった。後半、(運動量が)落ちるかと思っていたが、落ちなかった。これからオリンピックにむけて準備をするわけだが、そう考えるとまだまだやらなければならない課題が沢山あるということを実感している。
今日の試合は無骨な戦い方だったと思うが、サッカーではこういう試合もあるのかなと思う。できれば点を取って勝てればよかったのだが、それは日本の大きな課題として次に持ち越して、また精進していきたいと思う。
(予選を通してチームは成長したと思うか)今日の試合の最後の10分間の様に選手同士で意思統一が行えるようになった。やはりドーハでの経験から学ぶことができたのは、一つのたくましさだと思う。オリンピックに参加する以上はメダルに届くようにするのが当然だと思う。初めからベスト16なので、(目標は)まずはグループステージを抜けることになると思う」
さあ、本番までもう少しだ。頑張れ!!反町ジャパン。

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Copyright © 2008 北京オリンピックへの道・サッカー編